
群馬県の下仁田町にある中之嶽神社(なかのたけじんじゃ)にお参りに出かけました。
日本一大きくて(ビル7階相当)黄色いだいこく様が笑顔でお迎えしてくださいます。
HPにはやる気、元気が出るパワースポットと書いてあり、金運上昇でも人気の神社です。また、通常のだいこく様は小槌を持っていますが、この神社では剣を持っているため、病や厄など悪性の縁切りで有名とのこと。
先日の春分の日を経て、宇宙のお正月を迎えたことだし、変化の波にスムーズに乗れるようにと参拝を決めました。社殿(奥宮)の場所は急な傾斜の階段を上った先にあり、そこまでは「階段というより、はしごの角度!」とか言いながら楽しく上がってお参りできました。
その先に、もう少し岩を登れる場所があり、なんとなく上るのが大変そうだなと思ったのですが、上に何があるのか気になって夫と共に上り始めました。まもなく道とは呼べない、岩登り?になって上まで登り切ったら次に降りる方が怖いような状況になり、あと少しで祠が見える手前で私はストップ。夫に上まで見に行ってもらいました。
もと来た岩を降りるのも、プチ滑落しない様に、なりふり構わず、という体制で服やバッグが汚れるのも気にせず恐怖心と戦いながら降りてきました。
終わってしまえば「あー怖かったけど面白かったね」ですが、私は、これには何か思考が関係している、まだ社殿の前宮にお参りする前だったので「(参拝して)幸せになる為には苦労しなくてはいけない」と思っているのではと感じました。
家に帰り、もう少し掘り下げたところ「楽をしてはいけない=神頼みしただけで幸せになること」や「楽に神と繋がってはいけない」という思考を持っていました。
私たちは魂の経験も、遺伝レベルでも集合意識でも、ラクをしてはいけないという制限を守り続けていることが多いと感じます。
苦労や困難さの先に手に入れたものの方が価値がある、と思い込んでいるのです。
この制限を一人、また一人と手放してゆくことで、全体が批判や決めつけから解放されてゆきます。
あなたは楽に物事が進むことを、どう感じますか?
もし、モヤモヤしたらLuca-ルカ-にお話ししてみてください。きっと、今より上手くいくことが増えますよ♪
長野市 Luca-ルカ-